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[教育現場にも入っていく[ICT]Chromebook,ChromePremiumでビジネスユーザーを獲得せよ!

[教育現場にも入っていく[ICT]Chromebook,ChromePremiumでビジネスユーザーを獲得せよ!

Chromebook Acer

 現在、朝日新聞上では、ICTと称し、教育現場でのIT利用の特集をやっています。
 ICTとは、ITの間にCommunicationsを入れたInformation and Communications Technologyの略です。
 ノートPCやタブレットを使っていますが、GooglePCでないのが唯一不満。タブレットまでWindows7です。がっかり。

 教育現場ではMacが強く、障害者向けにはIBMが非常に貢献していますが、昨今はWindowsの影響力が大きいのですね。

 そこでChormbookです。教育現場での割引はもちろん、ビジネスユーザーにも管理のしやすさなどで社内IT部門を納得させます。

 Google自体は、大衆PCとして扱ってほしいみたいですが、わたしは当初よりクラウドのコンセプトにはビジネスが一番だと思っていました。
 大衆プレミアムPCと言えば『コスト』のかかるWindowsPCですね。Chromebook Premiumというネーミングもありだと思います。

Hand and Hand by KeyBord

 IT部門は、管理に頭を悩ませています。クラウド=Gooleを使えば、その管理が信じられないほど容易になる。ここはIT部門へのプッシュが必要でしょう。
 MSがクラウドなどと言い始めたら警戒です。IBMもGoogleの十八番を持って行ってしまうかもしれません。

 クリスマス商戦、一般PCとではなく、2012年度4月期からの社内PC策定にぜひGoogle日本法人はChromebookの売り込みに積極的になってほしいです。
 Googleは数字に強いので、対効果比をわかりやすく説明すれば、IT管理者は次々に陥落していくでしょう。コストはMSに比べどのくらい安いかそして安全で“落ちない”か、非常にたいせつです。また保険業界と組んでクラウドのリスクを極力なくすよう努力しましょう。

 Chromebookのビジネス、教育現場での活躍が楽しみです。教師にもChromebookを売り込んで管理のしやすさをアピールしないといけません。

Chromebook プレゼント

◆Google Chromebook
http://www.google.com/chromebook/

◇拙作GooglePC
http://googlepc.net/

○トップページ
http://igoofe.blog64.fc2.com/

ご意見お寄せください。

(記者・島耕作)





[ビジネスPCとしてChromebook華麗に登場 日本は10月24日までにAcerとサムスン電子から


[ビジネスPCとしてChromebook華麗に登場9月末までにAcerとサムスン電子から

[ビジネスPCとしてChromebook華麗に登場 日本は10月24日までにAcerとサムスン電子から

 米国での発売から長らく待たされていたChromebookですが、8月25日、Googleが60日以内に日本でAcerとサムスンから発売すると公式Bolgで語りました。

 WindowsやMacのヘヴィーユーザーは、このBookの使用をやめたほうがいいでしょう。
 なぜならチープで最低限の事しかできないためです。

 しかし、これをビジネスPCとして捉えると、IT管理者の頭痛の種がすっぱり解決できる。
 まず、OSはセキュリティを前提に作られているためWindowsやMacのようにアップデートで混乱することがない。
 また、Chromebook内にストレージを置かないため、データーの紛失やPC破損の時のリスクが非常に軽減される。

 このOSが出たときは、こんなものが売れるんですか?とかAndroidとどう区分けをつけるんですか?と懐疑的な味方があって、ホームユーザーは不満だったようですが、法人のPCを預かる担当者は万々歳。

 そして、ホームユーザーから苦情の挙がっていた価格の高さですが、ChromebookはビジネスPCですので、三流メーカーのWindowsマシンとは違うでしょう。

 保守なども容易になり、WindowsやMacを使うより、相対的に全体のコストは下がりそうです。要期待です。


◆スペック(サムスン電子)

sumsungbook.jpg


CPU:Atom N570のデュアルコア1.66GHz
2GBメモリ
記憶媒体:16GBのSSD
12.1インチディスプレイ
100万画素WEBカメラ
IEEE802.11 b/g/n対応の無線LAN
SDXCカード対応のリーダー
VGA出力を搭載

◆つづき
USB2.0×2
8.5時間駆動可能バッテリー
本体重量:1.48kg

◆台湾Acerエイサー
acerbook.jpg


CPU:Atom N570のデュアルコア1.66GHz
2GBメモリ
記憶媒体:16GBのSSD
11.6インチディスプレイ
130万画素WEBカメラ
IEEE802.11 b/g/n対応の無線LAN
USB2.0×2
HDMI
マルチカードリーダー

◆つづき
6時間駆動が可能なバッテリー
本体重量:1.34kg

追伸で情報が入りました。
Chromebookの特徴として、
起動時間:8秒

稼働時間:1回の充電で1日稼働
ソフトウエア更新を自動化
ファイルの保存でクラウドとの連動性を高めている
セキュリティ機能をビルトインしていることから、追加のアンチウイルス・ソフトウエアや保守は不要とする(ChromebookのWebサイト)。 

まさに「IT担当者を解放する」夢のビジネスPCですね!
Googleすばらしい。

追伸2:
 WindowsXP SP3のサポート期間が切れ、企業は、Windows2000,XPと両方のPCを保守する必要が出てきました。そのタイミングでAcerとサムスンからChromebookの知らせ。
 プロとして、こちらに移行したほうがいいと思います。Windows7はまた操作体系を覚えてもらわなくてはなりませんが、Chromebookは、WindowsのGoogle Chromeを使えれば、OKなのです。
 ストレージはOSが入っているだけで、記録はすべてクラウドです。USBなども塞いでしまって、使えないようにしたほうがいいですね。

追伸3:
 Chromebookは、企業への導入を容易にするため月額プランを用意していて、米国では1台当たり27ドル(日本円2160円程度・為替を80円に設定・Acerの場合)での月額料金プランを用意します。
 保守も万全で3年ごとに新製品と交換できたり、Goole AppなどGooleの贅沢なソフトウェアがほとんどただに等しい価格で提供されます。

 現在、月額プランは、Googleが担当しており、日本の独特の文化の下では、仲介業者が入りそうですが、ダイナミックに販売したいGoogleとしては、そのような日本の文化にいらいらし、どこか無名なPCメーカーやネットワーク、ビジネスPCに強いところに任せる可能性があります。

 現在、ビジネスPCで潤っているところは(HPや中古DELL、オリックスなどレンタル業者)すっぱりきられてしまうかもしれません。

 Officeは?と言われそうですが、マクロを使わない業務であれば、Google Office(Google Docs)が非常に便利と言えます。また、日本で多い、中小企業には、マイクロソフトよりまず6割はカットできるだろうと予測できます。マイクロソフトWindowsを使うには、大企業の場合、仲介業者が入り、独自のネットワークを構築しますが、日本で圧倒的に多い中小では、Googlebookのようなセキュアで情報漏えいのないPCが正に求められているからです。

 大企業も大枚をマイクロソフトに払ってきましたが、前も言ったようにWindows2000,XPはサポート切れ、Office2003もだめになります。
 それならすっぱり、Googlebookに替えてしまってはどうでしょうか?

 自分はプロとして柔軟にそしてすばやく動きます。韓国サムスン電子と台湾Acerから順次発売です。
 10月24日までには何もかも判明しているでしょう。

追伸4:
WindowsのCapslockキーは、「検索キー」になります。Googleの調査では、ブラウザやテキストPDFを読んでいて、検索を使う人は11%を切っているとか。GoogleがCtrl+Fでいつでも検索できるよ!というとすごく感激されるそうです。
マイクロソフトも追随しそうなキーですが、元々、デジタルの特徴は情報を貯めて(ネット)「検索」できるところがメリットでPCも荻窪圭氏の言葉を借りれば「デジタル編集機」ということなのです。

Windowsでもいつでも検索できるListryというのがありますが、物理的にキーがあるのは助かりますね。
キーボードが不得意な方も、Googleが検索を助けてくれるような仕組みができているので大丈夫です。

まさに検索のGoogleが作ったマシンですね。
ビジネスPCでいつまでも過去のデーターを目で追っていたらそれはWindowsのせいです。
すっぱりChromebookに乗り換えて、効率を上げましょう。ビジネスで必要とする機能は実に限られています。Windowsほどの多機能は必要ないでしょう。Chromebookは多機能ではないけれど、高機能なのです。

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GoogleのChromebookページ
http://www.google.com/chromebook/

◆法人ビジネスパソコンの情報お待ちしております。

ご意見お寄せください。

なお、韓国サムスンは、日本においてPCを提供していない。理由は「これだけの世界的メーカーがいる中で、我が社が参入する理由が見当たらない」ということでした。携帯電話では、SCシリーズをソフトバンクなどから発売しています。

iom[@]ayumel.com でも受け付けています。


(記者・樋口耕作)





●インテルは待望のデュアルAtom N550を発表した。NVIDIAのTengaとの提携

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クリックで拡大します。


 インテルは、ネットブック向けのデュアルAtom N550を発表した。
 詳細は、次の記事に譲りますが、初のデュアルになり、Acer、アスース、富士通、東芝、サムスン、LG電子、レノボなどから発売される予定。
 iPadに持って行かれた市場を奪取する構えだ。なお、NVIDIAのTengaとのコントロールも気になるところ。
 久しぶりのニュースにテンションが上がってしまいました。

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(記者・樋口耕作)






●次世代Atomは、デュアルN550で勝負!

vaio_x01.jpg
クリックで拡大。VAIO X

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クリックで拡大。予想図



 次世代Atomは、デュアルコアのAtom N550で、厚さを14mmの薄型に詰め込んだものになります。

 性能としては、CULVノートまで行かないように調節され、省電力はそのままに薄型VAIO Xのようになります。
 また、メモリー1Gなどという制約も撤廃され、より大容量のメモリー、HDD/SSD、液晶解像度が搭載できる予定です。
 これにより15.6インチを搭載した化物ネットブックなどもアスースやAcerは打ってきそうです。

 Intelとしては、AtomをMobile Internet Dviceとして使って欲しかったわけですが、ARMという牙城を崩せず(iPadもこのARM系列を使っています)安価なノートPC=ネットブックという構図になりました。
 Intelがいかに未来を見通す能力があっても(無線LAN標準搭載のCentrinoなど)、客の「安価なノートPCがほしい」という願望には敵わなかったようです。

 これは、iPadにより一気にネットブックを失速させられてしまったIntelの回答であると言えます。Intelは自ら市場を作ったネットブックを衰退させようなどとは思っていないのです。
 この秋には、アスースやAcer、HPなどから意欲的なネットブックが出てくるものと思われます。
 そうすると、薄型DVDマルチを一緒に買って、安価なノートPCもどきを作ることができます。外ではモバイルとして使い、会社や家では、DVDマルチを搭載した古ノートとして使う。
 これは、A4ノートの市場を奪ってしまうものですが、NECのデュアルCeleron搭載機でも9万円で変えることを考えれば、よりコストを重視したものが出てきて、わたしたちを魅了することになると思います。
 しかも!、VAIO X やAcerのTimelineのようなカッコいい形をしているので、ユーザーは財布のひもが緩むでしょう。

 また、CULVノートと性能が肉薄するのでCULVノートは、IntelやMicrosoftからアドバンテージを与えられて、より魅力的なものになると思われます。
 この夏の暑さと同じようにAtom N500シリーズの活躍を期待しましょう。

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(記者・樋口耕作)





●ASUSTeK、驚異的な駆動時間を実現したネットブック「Eee PC 1015PD」

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 ASUSTeK(アスーステック)は、ネットブック「Eee PC 1015PD」を8月7日より発売する。

 9.6時間という驚異的な駆動時間を実現し、Let's note意外ではダントツの駆動時間と言えます。
 ネットブックもここまで来ました。

・CPU:Atom N455
・メモリ:1GB
・10.1型ワイド液晶ディスプレイ
・OS:Windows 7 Starter

・USB 2.0×3
・SDカードスロット
・Ethernet
・IEEE 802.11b/g/n対応無線LAN
・ミニD-Sub15ピン
・30万画素Webカメラ
・音声入出力

 価格は39800円〜48800円で、Office 2010の2年ライセンスか、キングソフトオフィススタンダードの30日無償版になります。
 わたしは、メインマシンでもOffice 2010ではなく、キングソフトオフィスを使っており、こちらを強くおすすめします。Office 2003そっくりに出来ていて、互換性も高いです。

 ネットブックはもはや熟し切って、食べるのに最適な他、標準でネット常時接続を行う、スマートブックと言われるものへの進化も求められ、アスースやAcerがどのような舵取りをするのか、非常に楽しみになってきました。

追記:
ネットブック業界は、Intelが梃入れをする関係でN500というデュアルCPUを搭載する予定で、これも非常に気になります。

参考
●ネットブック、iPadの脅威にデュアルコアのAtom N500で対抗!薄さも追求し、最強ネットブックの誕生
http://igoofe.blog64.fc2.com/blog-entry-160.html


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(記者・樋口耕作)





●東芝「libretto W100」なう

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 東芝は、ダブルスクリーンの「libretto W100」を8月11日に発売した。11万前後。

 librettoは、東芝のモバイルノートブランドでかなりの間、使われていなかったが、今回、この画期的なダブルスクリーンのPCにlibrettoの名を冠しました。なお、スクリーンはタッチスクリーン。

 ダブルスクリーンだけで、仰天しますが、それを単なるネットブック仕様におとしめることなく、Pentium U5400という高性能なデュアルコアを搭載しました。

 この画期的なlibrettoは、まだ使い方が不明で、東芝からオリジナルソフトが提供されています。
 まずは、キモのソフトウェアキーボード。標準のシンプルタイプやA4ノートそっくりの詳細モードそれに中間が大きく開いた、マイクロソフトキーボードのようなものまで搭載。また、画面をキャプチャーしたり、iPod touchのように写真やファイル整理を直感的にできるインターフェイスも搭載。
 同じく、加速度センサーもiPod touch同様搭載で、画面が回転するほか、電子書籍としても使えます。

・CPU:Pentium U5400
・メモリ:2GB
・SSD:62GB SSD
・液晶:7型ワイド液晶ディスプレイ×2
・OS:Windows 7 Home Premium

・microSDカードスロット
・USB 2.0×1
・IEEE 802.11a/b/g/n対応無線LAN
・Bluetooth 2.1+EDR
・WiMAX
・102万画素Webカメラ
・ヘッドフォン出力
・バッテリ:約2時間(オプションの大容量バッテリで約4時間)

 非常に魅力的でいて、iPod touch(iPhone)に似た性質を持っているので、自由度はかなり広そうです。
 ユーザーがいかに「遊べるか」にかかっていますが、東芝はそれをどう見ているでしょうか?

 Atom搭載&液晶を粗悪にして、価格を11万から大幅に下げて、「おもちゃ」として買ってもらうわけにはいかなかったでしょうか? 11万あれば、玄人はThink Padを買うでしょうし、Celeron搭載A4ノートもNECですら9万円で買えてしまう。
 「遊び心」として買うには、みなさん妻の許可が降りないのではないでしょうか?

 それとも次世代iPadの試金石とするのか、すでに発売されているため、ユーザーのどういった使い方が、librettoの決定的な購入ポイントとなるか非常に楽しみです。

 また、このlibrettoには、基地局2000を突破したWiMAXが搭載しており、時代を感じさせます。
追記:
ストレージにHDDではなく、SSDを使っているので、速度は非常に早いです。

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(記者・樋口耕作)





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島耕作

Author:島耕作
鶺鴒
沖縄、湘南大好きサーファー。
iPodにはサザン洋楽。

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